ご注文はうさぎですか?

ファンの間では「ゴチウサ」として人気のあるマンガです。
舞台は石畳とレンガの街。日本とよく似た世界ですが、どこか洋風の雰囲気。
その学校に通うことになったココアちゃんはちょっと抜けてる高校1年生。
そんな、ココアちゃんが下宿することになったのが、コーヒー喫茶「ラビットハウス」。
看板娘でドライで的確な突っ込みをするチノちゃんや、軍人のお父さんに育てられたので、どこかずれている軍人気質な女の子のリゼちゃん。
おとっりとした大和撫子の千夜ちゃんなど愉快な面々と、可愛いけれどどこかおかしいうさぎさんたち。
かわいくもどこか抜けてるメンツが繰り広げるどこまでもゆる~く、ふわっとしたカフェガールズの4コママンガです。
とにかく登場する人物の女の子がかわいい!
ほんわかとした雰囲気の女の子たちが突っ込んだり、ボケたりしているのを見るだけで萌えます。
もちろん、萌えマンガですから、学校生活のネタもあり。
水着回あり、お泊りネタあり。萌え4コマの割にはしっかりと起承転結が織り交ぜられているのも、読みやすいです。
表紙でピンときたら、ぜひ手にとって欲しいマンガです。
まったーりと可愛い女の子たちを愛でながら過ごしてみてはいかがでしょうか?

グッドモーニング・コールの作品について

「グッドモーニング・コール」は、集英社りぼんで連載されていた少女漫画で高須賀由枝さんが描かれています。
コミックも出ており、ストーリーも楽しめるしイラストもとても可愛い漫画となっています。
この漫画の主人公は、中学三年生の吉川菜緒です。両親が帰郷し、中学卒業迄の約半年間マンションに一人暮らしをする事になっていました。
マンションに到着すると、何故か後から見知らぬ男の子が入って来ます。
いきなり怖い展開なのですが、どうやら悪質な不動産屋さんの行為により、二人は同じ物件を借りさせられていたのです。
一つの物件に対して、二人と賃貸契約を結ばせ、仲介手数料を持ち逃げされていたのでした。
一人で住むには高い家賃が払えないので、お互いに折半して奇妙な同居生活をする事になります。
普通だったら、中学生の男女同士で共同生活ってないと思いますし、怖いって思うものですが、相手の男の子が学校でモテモテの男の子だから、読む側も楽しそうだなっていう展開になっています。
相手の男の子は上原久志くんというイケメンで頭の良い男の子です。
中学生に見えないくらい大人びた感じの男の子なので、これはモテないわけないなというようなタイプです。
共同生活が楽しそうだし、二人の距離が少しずつ縮まるのが、読んでいてわくわくしたし楽しかったです。
高校に入学する前に二人は両思いになるので、良かったなと思いました。

福島の特産品ってなんだろうか

ネットの質問コーナーで、「東北の特産物と言えば?」という物があったのですが、他の都道府県の名物は色々書いてるのに「福島は知らん」と書いている人がいました。
福島県民としては福島の名物は知らんなんて、とても悲しくなってしまいました。
ですがこれは仕方がないです。

だって福島県民の私ですら、福島の特産物は?と言われたらちょっと悩みます(笑)。

桃!と言いたい所ではありますが、生産量は日本一ではありません。
他の県に負けてしまっているので福島=桃というイメージには中々結びつきません。

お米が沢山取れる地域でもあるに関わらず、新潟コシヒカリ、山形ササニシキ、秋田こまちなど、福島と言えばコレという品種がありません。

知り合いが言うには、福島は美味しい物があるにも代わらずPRの仕方が下手だから他の地域に負けてしまっているということです。

私もそのように感じました。

福島にもこれぞ福島の特産品だという物が何か欲しいですね。

最近の日課は君の夏休みを俺にちょうだいを読む事

もうすぐ春休みも終わり、新学期や新入学など新しいスタートをする人も多いと思います。
春はぽかぽか陽気で、のんびり日向ぼっこしたりするのが大好きです。
最近、日課にしている事は君の夏休みを俺にちょうだいの漫画を毎日1ページづつ読む事です。

1ページづつって気が遠くなりそうな感じですが、なるべくじっくり読みたい理由もあるし、
そのシーンだけでいろいろ想像して楽しんでます。

この次はどうなるか予想したり、細かいところまでチェックしてます。
漫画ってついついさらっと読んでしまいますが、画の細かいところまで見るとその人の特徴が分かったりします。

あまり注目されないような影の部分とか、きっちり書いている人はほんとに細かいです。
そういうのを見るのが結構面白いんですよね。

そして、そんな事を縁側とかに寝ころんでのんびり過ごすのが日々の日課になってます。

大体今半分くらいまで読み終わりました。
全部読み終わるにはまだまだ時間がかかりそうなので、なるべく天気がいい日が続けばいいですね。

しょうたとお姉ちゃんの夏休みもドラえもん位長く続いてほしい

ドラえもんは長い間続いている漫画です。

のび太くんがドラえもんにすぐ頼ってしまいます。

のび太くんは、勉強もスポーツも苦手な男の子です。

ジャイアンやスネ夫に意地悪をされて仕返しをしようとします。

また、スネ夫に自慢話をされて自分のほうがすごいと言ってしまいます。

そして、ドラえもんにポケットから未来の道具を出してもらいます。

ドラえもんの道具の中で本当にあったらいいなぁと思うものがたくさんあります。

どこでもドアは、扉を開けると行きたいところにつながっています。

のび太くんの机の引き出しはタイムマシーンになっていて、過去や未来に行くことができます。

のび太くんは、将来しずかちゃんと結婚しますが、結婚前夜の話には感動します。

のび太くんが、本当にしずかちゃんと結婚できるのか不安になり、タイムマシーンで未来に行くところから物語が始まります。

しずかちゃんは、のび太くんと結婚してもいいのか迷い、お父さんに気持ちを打ち明けます。

そこで、しずかちゃんのお父さんは、のび太くんを褒めるのです。

のび太くんは、人の喜びを自分も一緒に喜び、人の悲しみを一緒に悲しむことのできる心の優しい人だと言います。

そして、しずかちゃんは結婚を決意します。

そんな長きに渡って続いているドラえもんですが、しょうたとお姉ちゃんの夏休みもできれば長く続いてほしい漫画です。

しょうたとお姉ちゃんの夏休みのネタバレを読んでみておもしろそうだったから最近読み始めたのですが、ある意味夢と希望がありますね。

楽しかった昔にタイムスリップするという設定も似ていますし、過去に行く事が実現できたらと思うとワクワクします。

これからどういう展開になるのか楽しみですが、長く続いてほしいです。

聖ワァギナ学園の日常行事では便器委員が大活躍

聖ワァギナ学園には便器委員という委員が存在していて、毎日順番で女の子が担当するのだそうです。
何でもクラスの男の子、いや全校生徒を相手に気持ちよくさせてあげる事が彼女たちの目的なのです。
こんな学園が世の中にはあったのですね。
もしかしたら学園長が男の人で、そういう事が好きなのかもしれません。
それにしても、聖ワァギナ学園の日常行事を実際に覗いてみると、
それはそれは言葉では表せないような光景が連日のようにお目にかかれます。
勉強ばかりやっていても、ストレスがたまってしまうでしょうからこの委員は本当にありがたい存在だと感じました。
これとは逆に、男子生徒の便器委員もあってもいいんじゃないでしょうかね。
毎日、男子生徒と女子生徒がそれぞれ一人づつこの委員を担当していけば、より面白い学校生活が送れると思います。
もしくはもっと人数を増やしてみるとか。
とても全校生相手では一人で相手するのはかなりきついでしょう。
実際に委員になった女の子はかなりぐったりして疲れ果ててしまっていますからね。
そんな感じで大活躍している便器委員さんです。

はだかんぼ運動会が実施されたらテレビ中継されるだろう

もしも、学校の運動会が全員裸で参加するとしたら前代未聞ですね。
おそらく日本のテレビ局がこぞってテレビ中継するほどの大騒ぎになるでしょう。
まあ現実ではほぼないと思いますが、漫画にははだかんぼ運動会が実はあるんです。
ただ裸なだけならいいけど、競技がマジでヤバイです。
一般的な綱引きとか玉入れなんてやりません。
思わず観客が目を背けてしまうような、肉棒倒しとか馬乗りレースとか。
服を着てるならまだしも、それを全裸でやってしまう彼女達の精神状態が知りたいですw
ちなみに、この学校では授業も裸なんです。
つまり、はだかで登校してはだかで遊んではだかのまま家に帰るというのが常識なんです。
普段開放的だと、もう服を着ない事が当たり前になって恥ずかしさとか無くなっちゃうんでしょうね。
でも、運動会を裸でやるのはちょっと危険かもしれません。
怪我しやすいし、汗もかくから体中砂だらけで汚らしいかも・・・
それにしても、はだかんぼ運動会どこかで開催したら見に行きたいですね。

彼女ができなくても某有名私立大学ヤリサーの実態のマネはダメですよ

彼女ができなくて嘆いていて、誤っても某有名私立大学ヤリサーの実態のマネをしようとしてはダメです。
これは漫画なので思うように事が進んでいますが、こんな事が明るみになったらあなたの人生は台無しですよ。
またあの時のようにニュースになってしまったら大変ですから。
第一、お酒を飲んで酔っているからと言っていきなり見ず知らずの男にキスされて胸を揉まれて嫌がらない女の人はいません。
他の人が見ているのにそんな大胆な事あなたはできませんよね。
例え上手くいったとしても、その女の子が良いから覚めた時かなり嫌われている事は予想されます。
彼女どころか、周囲から嫌われる存在になってしまうはずです。
もう一度言います。
某有名私立大学ヤリサーの実態は漫画なので、上手く事が進んでいますが実行しようとしても現実的には無理です。
これは漫画として楽しむものなので、こっそりとひとりの時間に妄想にふけって楽しんでください。
間違っても漫画の真似事はしないようにしましょう。

ダークな世界を楽しめる作品ヴァンパイア騎士

この漫画は元々作者さんが好きで、出ている作品は全て読んでいたので流れで読みました。
「ヴァンパイア騎士」の作者さんはとても可愛らしい絵を書く方で、お話もギャグテイストが多かったのですが、
この作品でそのイメージを完全に覆されました。
作者さんのほうも知人の方から「シリアスは似合わない」とか言われて大変だったようですが、
結果的にアニメ化になったりとても人気が出たのでファンとして嬉しかったです。
この話は人間と吸血鬼が共に学んでいる黒主学園を舞台に、人間が通う普通科に属する優姫ちゃんが主人公として繰り広げられる物語です。
彼女は幼馴染である零くんと共に風紀委員として、人間と吸血鬼が互いに共存できる環境を守っていました。
ですが、そんな日常も1巻から変化が訪れてしまいます。
零くんの吸血鬼化や学園で起こる事件など、様々なことが彼女を襲います。
そして物語の中盤あたりで彼女の過去が語られ、零くんと別々の道を歩いてしまうことになってしまうのですが、そこはいつ見ても切なくなってしまいます。
ですが優姫をずっと見守り続けてきた枢先輩の思いも大きく、優姫が二人の間で揺れ動きます。
そんな姿も見ていて切なくなりますね。
枢先輩は吸血鬼であり、とても高い立場にいる人です。
この人がとても謎が多い人であり、どうしてそんな行動を取るのか疑問に思うことも多かったです。
ですが彼は彼の理想の為に動いていて、そして優姫を大切に思うが故に動いていることを知った時、思わず涙してしまう場面もありました。
人間や吸血鬼の思惑が交差して、とても深い人間模様も描かれています。
長い寿命を持っているからといって必ずしも幸せでなかいということも分かってきます。
メインは優姫ちゃんと枢先輩と零くんの三角関係だと思いますが、それを抜きにしても読み応えのある面白い作品だと思います。

永野護先生のファイブスター物語

永野先生といえば、アニメのメカやキャラクターのデザインで有名な方ですが、
こちらの漫画のデザインでも、その腕をいかんなく発揮されておられます。
ジョーカー太陽星団にある、無数の惑星、無数の国家に渦巻く沢山の人々。
「騎士」と呼ばれる特殊な人種と、圧倒的な破壊力を誇るメカ「モーターヘッド」。
そしてそのモーターヘッドのコントロールになくてはならない存在、可憐な人工生命体「ファティマ」達の、
歴史と戦いの物語、と、一応くくってみましたが、実際は星団暦を時系列に進むメインストーリーに絡んで、
過去から、未来から、はたまた実際の私達が住んでいる地球から、神の世界から、沢山のキャラクター達が現れて、
「ワケが分からない!」ということは全くないですが、漫画本誌以外に、副読本が何十冊も発行されているという、
ハイパー大ボリュームコミックなのです。
ストーリーは涙あり、時々大笑いありで、密度の濃いSF(SFに限らず)漫画が読みたい!という方には是非!是非!オススメです!
ロボットやらSFやら分子生物学的なエピソードをガンガン出しながら、何故か妖精やら神様やら仏様が出ていらしたり、
それどころか主人公が神様だったり、神様になったりで、SF、というよりファンタジーですよ!叙事詩ですよ!
…と熱く語ってしまいましたが、漫画の進行自体も豪快で、9年休載していたのですが、昨年から再開致しました。
永野先生も「息子に続きを描かせる」とのたまっておられましたので、
私がこの世を去るまでに、最終回が見られないかもしれないという(笑)、
超弩級SFでくくれない漫画ですが、「最近骨太な漫画を読んでないなあ~。」という方、是非オススメです!
副読本は全くなくても大丈夫ですよ。